リウマチ外科医の徒然草

リウマチ診療を中心に過ごす外科医の、日々あったこと、考えたことをつづります

アーリーリタイアへの道

iDeCoとNISAとその遠方視的解釈 老後資金にどれほど「効く」のか?

管理人です。 先週から家庭内の事情で、 ほとんど新たな思考を起こすことができず、 更新ができていませんでした。 でも、 他の方のブログだけはしっかりチェック! 気になったところから、 自分にapplyして、個人責任の範囲内で考察しました。 www.a-bout.j…

世界と政治と株価は野望と裏切りとウソで構成されている -だます方が悪いのかだまされる方が悪いのかー

私は政治が気になって仕方がありません。 最近、株価の動きはどうなっているでしょうか? 見てみて下さい。 9/12を境に、単純移動平均(5)が突き抜け、20000円を超え20600円にもなっています。もうまもなく、21000円になろうかという勢いです。 // // そんな…

株式初心者の約2年の配当金推移 少しずつ変化させることが大事

管理人です。 今日は投資の話です。 たまには一般論ではなく、自分の素をさらして教訓になればと。 私の2年の株式(個別株)の配当をしまします。 2016年で約230000円と約1600SGDの配当を受けました。 日本円の投資金額は約4000000円で、株の売却損で約20000…

不動産投資は統計学の一部である -いつものブログからの提言ー

いつも巡回しているブログで秀逸な記事を見かけました。 整形外科医のブログ : 不動産でもマーケティングは超重要! サマライズしますと・・ ・特定の地域の不動産物件の情報をSUUMOで検索する ・「賃料」「広さ」「築年数」「駅徒歩分」などをExcelに転記 …

価格はやっぱり需給バランスで決まるのです。 不動産価格も同じです。

今年は、庶民の味方であったはずのサンマが特に不漁のようです。 そしてついに、近くのお店ですが、こんなのを見てしまいました。 2匹・980円?!? サンマに何があったのか? 各地のサンマイベントでも、冷凍ものが提供されるようになりました。 www3.nhk.o…

不動産価格は東京オリンピック後まで本当に上がり続けるのか?

中国不動産バブルという言葉を知っていますか? 中国人による、日本不動産の爆買いのことを指します。 主に2013~14のころに建立された、東京の湾岸地区のタワーマンションです。 都心まで20分足らず 夢の立地なのでしょうか? // 中国人民元が元=25円前後の…

単身赴任はとかく費用が掛かる アーリーリタイアには程遠い

// 管理人は、どういう風の運びか、 超短期間の単身赴任生活を命じられています。 首都圏には、学会で出かけることはありましたが、 居住は初めての経験です。 毎週末、業務上の報告事項があるため、一応公費で帰宅が許されていますが、 一番思ったのが、 「…

日本人はそれでも金融リテラシーが足りないのではないか?

面白い記事を見かけました。 紹介されてまだ数時間ですが、トップに踊っています。 www.sankeibiz.jp 金融リテラシーと実際の収入バランス 上記はプレジデント社の記事の引用です。 グラフのスケールが正比例ではないので、一概に比較できないのですが、 北…

老後貧困って言葉を初めて知った私が次にとる行動 ー投資の目的の再考ー

管理人です。 私事ですが、もうすぐ100記事になるので一念発起して、 はてなブログProに乗り換えました。 これからもよろしくお願いします。 ところで、いつも巡回して拝見しているサイトで 「老後貧困」という言葉を初めて知りました。 www.a-bout.jp 将来…

この夏こそ、資産形成についてもっと真剣にならないといけない

8月に入りました。 世間的には夏休みで、英気を養う期間です。 実際、学会はほとんどなく、秋から来年の演題登録が始まります。 でもゆっくりしている場合ではありません。 この時間を取れる時期ほど、知識のrenewalと種まきが必要です。 最終目標はなんなの…

Financial Literacyのあるなしの境目はどこなの?

過日の記事で、リタイアへの道ということで、試算を示しました。 その際には、月30万円の不労所得が必要 と書きました。 そのためには、12000万円の延べ資産を運用して。。。 ところが、このブログでは、月百万円を悠々自適への境目としています。 整形外科…

ついに米国株デビューしました

先日、米国株が高配当性向であることを書きました。 しかし同時に、割高だと感じている点も指摘しています。 日本株は実体のない20000円越えを連日見せています。 しかし実は額面が膨らんでいるだけで、現金資産は大きく目減りしている可能性があります。な…

Road to Retire 早期リタイヤまでの遠き道のり②

今日は続きです。 医師が可能な日常に流されない仕組みづくり 「ちょっと仕事」は、おそらく自分の年代が現役のうちは残りそうです。 問題は後者2つです。 生活レベルについては、自己の努力と、現役時代から調子に乗らないということを叩き込んでおく必要が…