リウマチ外科医の徒然草

リウマチ診療を中心に過ごす外科医の、日々あったこと、考えたことをつづります

単身赴任はとかく費用が掛かる アーリーリタイアには程遠い

管理人は、どういう風の運びか、

超短期間の単身赴任生活を命じられています。

 

首都圏には、学会で出かけることはありましたが、

居住は初めての経験です。

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毎週末、業務上の報告事項があるため、一応公費で帰宅が許されていますが、

一番思ったのが、

「支出が半端ない」ことです。

 

同じことを感じる方は少なくない ようで、

tanshinhunin.hateblo.jp

 

みんなつらいですね。

 

一般的な家計増

通常、会社の寮などがない限り、

  • 交通費 どれだけ自宅に帰るかにもよる
  • 食費  一日1500円くらいでしょうか? 
  • 光熱費 単身なら10000円を超えることはないでしょう。
  • 家内のファブリックの再支度

 

お子様を含めて通常の家庭では、それなりに家具や設備も整っており、

無理に外注せずに多くのことを完遂できます。

 

しかし単身では、電子レンジ、冷蔵庫、布団一式など、

不必要ともいえる必需品の支出が増えます。

   

 

初期投資に必要な金額

これらのものをそろえるのに、やはり100000円はかかります。

会社から単身赴任 支給が50000円程度/月 増えても

 

どう考えても赤字です。

 

仮に支給が50000円で

 

50000 - 光熱費10000 - 家賃60000 - 食費45000 = 約-60000

それに加えて交通費 月二回帰るとしたら 50000くらいでしょうか。

 

どうやっても月に10万越えの支出増 に加えて

10万クラスの初期投資が必要です。

 

以前に悠々自適のためには、

月に30万円の投資へ回す必要があるといいました。

 

プラスマイナスで20万円分の負担増です。。。

 

早く単身赴任が終わってほしい。。。

まだ私は交通費が出て、寮があったので、支給がない代わりに

初期投資と食費で月50000円程度の負担増で済んでいますが・・・

 

そんな悩めるお父さんたちに賛辞を送ります!!