リウマチ外科医の徒然草

リウマチ診療を中心に過ごす外科医の、日々あったこと、考えたことをつづります

昔ほどは釣れませんが、まだメバル釣り、イケてます。

明石のメバルレポート

5月に入り、休みを利用して明石の夜メバル釣りに行ってきました。

 

f:id:orthopaedicrheumatologist:20170513124457j:plainいやがおうにも高まる期待感

 

しかしこの後、ポイントまで30分以上釣り船は移動を繰り返します。

近いところから順に回っても魚探に映らない!

 

明石のメバルは減少傾向なのでしょうか? 5,6年前でしょうか、仮屋沖で初心者でも20匹以上が釣れた記憶があります。 ことしのイカナゴ不良の影響でしょうか?

淡路沖も引き返し、最終的に大久保のほうまで行きました。正式なポイント名はなんでしょうか?わかりませんが、江井ヶ島からかけて広がる浅い岩礁地帯です。

 

今シーズンは、メバルサビキに青イソメの重ねがけがはやっています。

船のホームページにもそう書いています。

しかしこのポイントは水深6メートル!潮が満ちても9メートルでした。 

そして流れる。

 

私はスキューバダイビングもしますので、この深さが魚のいない深さではないことは知っていますが、サビキ仕掛けでは問題があります。

 

サビキは全長が3メートル近くある割に、ハリスが18センチ程度しかありません。

つまり、潮に合わせて自然に餌が動かないのです。メバルは目がいいです。違和感半端ないでしょう!

底どりをする程度の動作であっても、18センチのハリスには動きが敏感につたわります。

このおかしな動きをする青イソメにメバルはかかりません。

 

やっぱり、原則どおり、長枝針の同付き仕掛けをお勧めします。

はじめはピクリともしなかったのですが、雨が降り始めたのもあいまり、50センチハリスの仕掛けに変更しました。

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なんとか5尾ゲット。写真撮り忘れて1尾はうろこも落として、他も内臓とえらを外しています。

もう一回り大きいものも、船内では上がっていました。

私もハリスをぶちぎられたあたりが一度ありました。

 

昔ほどは釣れませんが、まだメバル釣り、イケてます。

メバルの煮付け、おいしいですよね

 

#明石#メバル夜釣り#ハリス短い#基本と王道#水中の動きを想像する