リウマチ外科医の徒然草

リウマチ診療を中心に過ごす外科医の、日々あったこと、考えたことをつづります

なんとかとちおとめが収穫!

管理人は2年前からベランダでとちおとめを育てています。

 

イチゴに目がない嫁の命令です。

昨年はたった1個しかできませんでした。

 

しかし!今年は日差しにも恵まれ、

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まだ生育中で形は悪いですが、ちらほらできています。

この時期のイチゴは、「ランナー」と呼ばれる親株から伸びて地面に付くと子株をつける弦があるのですが、イチゴはこのランナーの伸びる側と反対側に果実を付けます。

 

この弦の成長分の栄養を実に回したいので、早々に弦を切ることをお勧めします。

株を増やしたいときには、これを別の鉢などに植えます。

 

来年はもっとおいしいイチゴができるように頑張ります!!