リウマチ外科医の徒然草

リウマチ診療を中心に過ごす外科医の、日々あったこと、考えたことをつづります

ウィーン最終日の街での過ごし方(備忘録)

管理人です。帰国・・してしまいました。

 

オーストリアは2016年から成田ーウィーンの直行便がなくなり、かならずどこかでトランジットをする必要性があります。

 

そのため、帰国の際の荷物の扱い方には気を付ける必要があります。

f:id:orthopaedicrheumatologist:20170604191153j:plain空港への荷物を持ったままの移動についてです。

主な移動手段

1、Sバーン

2、CAT

3、リムジンバス

 

ツアーの方以外はどれかを選択する必要があります。

どの手段でも、空港まで高々30分(Sバーンはもうすこしかかります)なので、

市中に見どころ満載のウィーンでは、初日などに郊外のシェーンブルン宮殿などに行っておき、最終日にリング内の観光地を残すのがいいでしょう。

もちろん、最終日の残り時間によってある程度は行っておく必要がありますが。

 

最終日を、ホテルに荷物を置くのもいいのですが、一番確実なのはCATです。

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Wien Mitte駅から出ています。地下鉄の駅ではLandstrasse駅という別の名前になっていますので、気をつけてください。

 

前日18時から、当日出発の75分前まで、事前チェックインが可能です。

www.cityairporttrain.com

 

これを最も有効に使って、当日朝の飛行機までの時間を有効に使うのはいかがでしょうか? ソーセージやお酒、骨とう品など、気になるものはあらかじめCATで預けておく、また航空券も発券しておく。

またCAT内は、電源もありますし、無料のWiFiもあるので、結構貴重です。

 

なお、ウィーン3日券などの乗車券は観光に必須です。

ただ、セット券でも特に安くならないので、ホテルにチェックインしてから、しっかり整ってから買ってもいいかと思います。

焦って買って、Validationするともったいないですよ。