リウマチ外科医の徒然草

リウマチ診療を中心に過ごす外科医の、日々あったこと、考えたことをつづります

他県遠征によって得られるものは何か?

管理人です。

学会シーズンが終わったと思ったら、各地で講演会、研究会、勉強会が目白押しです。

まあ、学会のない時期を選んで催行するので、当然かもしれません。


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ホームページを見て、見つけた会なのですが、医師限定物より味があるかも

って思いまして、一念発起して車を出しました。

 

アンサーパッドを用いる口演もあったり、意外と学会形式なことに驚きました。

そして、看護師・理学療法士の参加が多い(70%くらい?!)ことにびっくり

私の県では見られない熱心さです笑

 

まさに、リウマチのチーム医療を地で実践している会といって過言ではありません。

私の県では、政治が先に入ってしまって、勉強会の中身はあまり重視されません・・

遠征で得られるものは、実は患者本位の医療の基本に立ち返る効果でした。

 

この研究会の良い点を挙げようと思います。

・目線が徹底的に患者である

・参加者がメディカルスタッフがほとんどを占めている

・政治色がほとんどない

・学閥間を超えた連携が行われている

・夜景がきれい

・懇親会の食事がおいしい笑