リウマチ外科医の徒然草

リウマチ診療を中心に過ごす外科医の、日々あったこと、考えたことをつづります

スワンナプーム空港からみたヨーロッパの行方

管理人は現在、タイにいます。

 

早い夏休みではないです。

仕事です。

 

これからオーストリアに留学の下見と、学会発表です。

リウマチ外科が、リウマチの強い欧州、特に最強内科のあるオーストリアでどうなのか、自分たち絶滅危惧種(!!)とされるリウマチ外科の行く末を見てまいります。

 

本当は家族で行く予定だったのですが、嫁の急病により、気がねなく残念ながら一人旅です。

一人旅をするのはどれくらいぶりでしょうか? 男は子供が生まれたら、その後少年に戻るといいますが、ワクワク半分、感覚が衰えていないことを願います。

 

さて、

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ひとまずラウンジで腹ごしらえ笑  

ラウンジにいる人は80%以上が欧州系、中華系が10%、日本人はその他といった感じです。これは純粋に経済格差なのでしょうか?

なんだか違う気がします。

タイも経済発展を遂げており、物価は日本と変わりません。

下町を除くと、2000年代の日本にいるというレベルです。

なのにこのラウンジ使用率の差は何か? 

おそらく大事にしているものが、欧州とアジアでことなるのでしょう。 

 

 

それらを確認して、日本における今後の副業の参考に、欧州に行ってきます!!

あ、ワインもたんまり試飲と仕入れをしてきます!!