リウマチ外科医の徒然草

より良く生きるための抜け穴探しのゆる~いブログ

日本の労働生産性のUPの前に自分の生産性のUPを!

最近大事な記事を読みました。

www.kanousei40.com

 

海外にいる管理人ですからとてもよくわかります。

 

海外の人は本当に残業しません。

残業がないとマンションのローンが返せないとかいうことはありえません。

 

日本人の労働生産性は?

こんなサイトがあります。

www.jpc-net.jp

 

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なかなかショッキングな数字です。

主要国の中でへたすると最も低い部類です。

 

 

 

GDPベースで計算するようなので、

為替の影響は大きく受けるとは思いますが、

1ドル百円を切る時代でも順位が低いことだけは変わりまありません。やはり生産性は低いと考えるのが妥当です。

 

欧州ではどうなのか?

 

ここまでの話からはいかに時間をうまく使うかということが話の中心となります。

 

そのためには、徹底した無駄の削除しないといけませんね。

欧州に来ると、徹底した合理主義、自己責任主義がはっきりとわかります。

 

 

ある意味慣れ親しんだ日本人らしさからすると、

戸惑うところとある意味冷たさまで感じるでしょう。

 

 

そのかわり他人を勝手にジャッジしたりしません。

その分、勝手な感情や不満、愚痴に時間を使いません。

 

日本の人はハッとするのではないでしょうか?

井戸端会議のほとんどはそう、無駄な時間です。

 

 

 

日本の前に自分の構造改革を

 

「陸王」の中でもありました。

「無駄なことかもしれないけど、無意味なことじゃない」。

 

そう、これは未来への投資で、結果は不明でも投資といえます。意味があるのです。

 

自分の構造改革がマストですね。

ルーチンワークを減らして、未来への時間、意味ある時間を増やしましょう。

 

まず本でも読もうかな(#^^#)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生物学的製剤の導入前のスクリーニングどうしてますか?

管理人です。

今日はまじめな話です。

 

強力な免疫抑制薬を使用する前には、

感染症検査スクリーニングが最近は必須となっています。

 

この状況は

Should be doneであり、医療保険上は疑い病名をつけて検査することになります。

したがって、どこまでするかは努力目標のはずです

 

しかしde novo肝炎による死亡症例に対して、裁判上は敗訴が確定していますので、

われわれは過剰なくらいのスクリーニングを司法から要求されている状態です。

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そこで各学会からガイドラインを策定して、

スタンダードなスクリーニング方法を定めてくれています。

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 しかしHBc抗体陽性例のフォローアップを月に1回のHBV-DNA定量すべしといった、完全に検査スケジュールと、保険医療を無視した内容が含まれています。

また、HBs抗体とHBc抗体が保険上同時に測れないという、

矛盾を含んでいます。

 

 

 

肝炎の予防接種を受けた人はもれなく、HBs抗体が陽性になるので、

全員DNAチェックまでしなきゃいけないのか?。。。

 

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もう一つは、結核のスクリーニングが重要です。

 

結核のスクリーニングはインターフェロンγ遊離試験といわれるもの、

つまりQFT検査もしくはT-SPOT検査で行われます。

 

生物学的製剤登場当初は、ツベルクリン反応とこのインターフェロンγ遊離試験を

併用することが求められていましたが、

現在はインターフェロンγ遊離試験単独で行われることが多いはずです。

 

ところが保険上は、画像検査を行っても結核の疑いが残る症例だけが適応となっているようです。

 

 

私も何回もこれで、査定を受けました。

仕方なしに同日に胸部単純X線を追加施行して、なんとか詳記をつけていますが・・・

 

 

でもよく考えてください。

 

検査の感度と必要性が違います。

結核を疑う時には誰もが胸部CTを必要とします。

逆に胸部単純X線の感度なんて知れています。

 

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免疫抑制スクリーニング時には、インターフェロンγ遊離試験が可能とすることで、

むしろ無駄な胸部単純X線のコストと、患者被爆をなくすことができるのではないでしょうか?

その分、コストを減にして費用負担を減らす。

 

それが必要だと思います。頭を柔らかくしてくださいね

 

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しかも日本では現在、

MTX導入前も同程度のスクリーニングが必要

とされてしまいました。

国はMTX使わしたくないのか~~い!!

 

誰の何を守りたいのかわからないカオスですよね笑

 

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ところで、

オーストリアにおけるスクリーニングはどんな感じなんでしょうか??

 

MTX導入前には実際上行わない。

(MTX導入を優先する しかも結構な容量 25㎎?)

バイオの前には、書類上の説明にサインスクリーニングシートにサインを行ったうえで、さらに胸部CT、QFT、肝炎A/B/Cをチェックしていました。

 

また、HA/B/Vに関してはすべてに関して

抗体・抗原両方を同時に測っていました。

 

日本みたいにちょっとを削減しようとして、

○○が陽性であったら次にこれを測って良いとか、

無駄なルールで時間と思考力を消費するナンセンス

 

かもしれない・・・ というメッセージを痛烈に受けました。

 

 

 

医療保険の違いもあるのですが、

こちらでは目的にずれたルールは作らないというのが明らかですね。

 

 

 

日本に帰国したら、どうしましょうかね・・・

MTX前の胸部CTには抵抗があります。。。

 

 


 

 

 

 

シンガポール株の配当が来ました 年率5.3%でまわっている!

管理人です。

今日は投資の話です。

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私は

www.americakabu.com

www.a-bout.jp

和波の投資生活ブログ@米国株・ETF&テーマ株投資

 

これらの方々の考察と情報をありがたく拝借し、

自己の考察を交えて

方針とアルゴリズムなどを決めて投資を行っています。

 

 

以前までは、ASEANの国々の投資に興味を持っていました。

上の図を見てください。

 

旅行者としていくのなら、タイとインドネシア、マレーシアはそう変わりませんが、

シンガポールは一枚抜けて社会が発展しています。

 

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最良の選択はベトナムなのですが、

あまりにも情報がなく、国内からの株購入に壁がありすぎます

 

 

したがって経済成長率と、現地での税金がないこと、その割に情報が得られることから

2016年からシンガポールに国を定めて投資を行ってきました。

 

 

www.orthopaedicrheumatologist.com

 

 

最大の難点は国内手数料が高すぎる件

国内の証券会社でシンガポール株取得が可能なのは、

SBI証券や、エイチ・エス証券などで、数社しかありません。

 

で、軒並み手数料が

片道1%前後+為替マージン かかってしまうのです。

 

さらに為替リスクも存在します。

 

とはいえ、日本円一辺倒の資産保持はリスクなので、

日本円ベースでの資産発想ではなく

まだ見ぬ世界通貨的なものの観点で見て

資産の見かけのデコボコは、常に変動するので考慮しないようにすべきです。

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資産アメーバのイメージ図



表面上(例えば日本円)のデコボコは、多数通貨をもってリスクヘッジができていれば気にならないはずです。 日本円評価額が下がっても、形を変えただけですから。

 

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でもシンガポール株の配当は総じて高い!

 

大体4~5%あると思います。

 

ってことは片道1%ですので、往復2%・・・

 

長期保有をするならば、投資先の企業の情報量が少ないことを無視すれば、

良い効率ではないでしょうか??

 

 

安定したインフラ系の準国有企業を狙っています。

2016年にはとある銀行株で含み益が結構出たので、利益確定させてしまいましたが、

 

いまは

・シンガポールポスト

・シンガポールテレコム

を保有しています。

 

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1月11日に配当がでました

シンガポールにおける配当情報は出回っていません。

現地では権利落ち日の下落があるので、よく調べればわかるのでしょうが、

日本にいるわれわれからは容易ではありません。

 

1月11日付で(昨年8月以来)

約630シンガポールドルでした。

 

630×85円 = 53550 / (投資額)2000000 = 0.0267

 

半年で2.67%でした。

 

NISA口座を使っています。2020年で一度口座が切れますが、

それまでにつみたてNISAが限度額が上がっていれば移動も考えます。

 

年率5%越えに、満面の笑みの管理人でした。

そう、長期保有前提であれば悪くないのではないでしょうか?

 

 

 

 

日本と海外の社会保険の違いによる受診システムの違い

管理人です。

海外といってもオーストリアしか行ったことがないので、

正しいかどうかがはっきりといえないのですが、

今身近に感じる所感を書きたいと思います。

 

 

海外でもアクセス制限はあるもののかわらない

私が行ったのはいわゆる「大学病院」です。基本的には重症の患者を見るようにできています。

So, the hospital I visited is basically a university hospital, which is configulated to meet patients with severe diseases.

 

ところが、くくりが「専門医」なので

予約を特別にとるか、「一般医」からの紹介が必要です。

 

受付でe-cardか私的な保険の証明書を出して、

受診が終わったら、後日家へ請求書が送られてくる。

 

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でも、意外と見ている患者は普通なんです。

一般内科医(general physician)が見た患者のうち、

必要があればreferredに来る。

 

 

やっぱり、専門医の受診の「値段」が高いのではないだろうか?

The cost of expert's exam might be higher than it of general physicians.

 

 フリーアクセスの日本とは異なり、

ゲートキーパー役がいることになります。

Hence, there's a so called 'gatekeeper' before consulting  with the Experts.

 

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AKH: 

Allgemeines Krankenhaus der Stadt Wien - Medizinischer Universitätscampus - AKH Wien - AKH Wien

 

1773床あるらしいです。

ヨーロッパ有数のベッド数とのこと

 

 

 

 

そして基本的には、それまでに検査などが一通り行われているので、

追加の検査はなしに結果と本人の診察から、正解?(診断)を下すというところまでが仕事のことや、それまで調子が良かった患者が悪化した際に予約がとられて投薬変更などを請われるようです。

 

 

とはいえ患者は意外と日本でも「あるある」な感じなんです。

 

投薬内容の文化が違うので一概に比較はできないですが、

一般医の処方後、こうした方がいいよとか、普段の生活に気をつけなさいとか。

 

 

あ、でも最も違うところは、

日本なら明らかに住所不定みたいな人が大学病院に受診したりするのですが、

(誤解を恐れないように付け加えるならば、明らかに1週間ほどお風呂も入っていないし、洋服も変えていないような状態)

 

ちらではそういう患者さんを全く見ません。

誰もがある程度着飾ったり、清潔でintelligenceの高い人ばかりです。

 

f:id:orthopaedicrheumatologist:20180112230052p:plainイメージ

 

 

Leiterの先生に聞いたら、

「誰でもこの病院を受診できる」というのですが、

 

おそらく保険の問題で来れる人しかこない

のでしょう!

 

 

よく言うアメリカの社会保障問題も同様ではないでしょうか?

オバマケアの撤廃とか・・・

 

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日本の皆保険制度がいかに優れているか?って?

それが言いたいのではないのです。

 

 

 

日本の今の社会保障制度は危機に陥っています。

というのも、高額薬剤などや人工透析など

社会保障費で万人にばらまいていることが問題なのです。

 

 

受益者負担の原則が破綻していますので、

過剰供給から不公平が生じて、そして風穴があき、しぼんでしまいます。

 

 

 

投資をする人なら意味がよくわかると思います。

・虎穴に入らずんば虎子を得ず

・小損が怖くて預金だけになり、インフレで大損する

 

何もしない人は何も得ないのです!!

逆に言うと、何を出せるか考えたら、自分の居場所は定まるんですよね笑

 

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話が逸れました。

 

逆にオーストリアでは、保険に関しては受益者負担なので、

払った分しかもらえません。

 

私も住民票登録をしていますが(市民ってこと)、社会保険には加入させてもらえません。(税金を払ってないから)

自分が病気になったらどうするのか???

 

 

そう、あらかじめ日本で私費で入ってきた保険を使うのです。

 

 

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話は戻ります。

日本では税金を払っていなくっても、MAXIMUMの治療を受けられます。

いいことなのか、悪いことなのか、ここでは別問題なので控えます。

 

 

オーストリアでは保険が、自由の物(Private)もあると書きました。

 

ということは

必要なものを必要なだけ使える保険もあるということです。

 

この国では、

・MTXは30㎎/週まで使えます。 また10㎎錠の分1投与です。

・葉酸は、日本では10㎎(倍)までですが、15㎎までいけます。

・アザルフィジンは、通常3000㎎ 最大4000㎎まで使えます。

・リツキサンもアナキンラも使えます。

(ここが備忘録です)

 

 

すなわち、いいと思えるものは使えるということです。

 

 

日本の社会保障を立て直すには、いまのどこを改変しないといけないのか、

自分の既得権益ばかりを守ろうとするのではなく、考える必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駄ネタ再び・・ファーストとビジネスのワインリストの差

管理人です。

最近まじめなネタが出せません。

これは備忘録として投稿なので、お許しください。

 

ワインリストとは?

 

普段の私はエコノミーなので、

赤ワインといったらドボドボとコップに注がれます。

当然ワインリストもくそもないです。

しかし今回は、事情によりビジネスとファーストに乗りました。

 

www.orthopaedicrheumatologist.com

 

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これがワインリストです。

 

内容を列挙します

 

まずChampagneです。

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そう、ドンペリです。

 

続いて白ワインと赤ワイン

 

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最後にデザートとポートです

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どれもがグラスで提供されることが何よりも異なります。

 

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ドンペリ、久しぶり

 

これはあくまでエミレーツの一例です。

 

もし機会があるなら、エールフランス航空でも経験したいなあ。

なんてアップグレードを勝手に期待したりしています。笑

 

留学をするということの意味は何なのか? 私は海外口座の開設に特別な意味を置く

日本を離れて5日経ちました。

 

自分としては毎日が戦いで、「まだたった5日!」という気分ですが、

自分で選んだ留学先なのでくよくよしないでおこうと思います。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

ほんとうにその通りと思います。

 

私は特にオーストリアなので、

ドイツ語の洗礼にさらされています。

 

www.englishpedia.jp

 

 

いろいろ自分の悩みを確認したくて見ましたが、

最も留学した本人の気持ちに近いので挙げさせていただきます。

 

 

ただ、前半のついては私は同意しかねます。

 

もともとの「語学力0」で行くメリットなんて全くありません。

 

 

語学留学で一日中教えてもらうから、ネイティブな気になるだけですよね?

 

それなら日本できっちり終えてきてからにしてください。

 

私はドイツ語が単語すらどうにもならず、

さらに医師なので、英語くらい・・・・できません(笑)

 

丸腰で単身赴任なんです。

 

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通常は

留学 = 語学訓練 → 将来設計

なのでしょうが、、、、

 

 

正直、私の妻も留学経験ありなのですが、

ほとんど話せません。。。

 

 

私は普通に受験勉強以外は全く何もしてきませんでしたので、

大学の時に論文を読むとなると、1本読むのに1か月は最低かかる

といった状況で、学生時代の課題は命がけでした。

 

 

 

とはいえ何を狂ったか、

7年前に上司の勢いに乗じて申し込んだアメリカの学会が

間違って?!採択されて、

 

私が6分の英語の口演発表を当たってしまいました。

 

 

 

それ以来慌てて英語教室に通い始めました。

 

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開始当初のレベルが・・・

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LEVEL3から始まりました。

 

自分の職務内容が簡単に説明?!

つまり私はどこに勤めていて、○○という職業です。

 

くらいしかできないということです。入国審査も通りません。

半年通ってLEVEL4で発表を迎えました。

 

 

 

この半年で約40万円ほど投資したのにこんな程度か・・・・

費用対効果でいわれない気持ちになったのを覚えています。

 

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交通機関が使える程度。笑

確かに初めにタクシー乗るのにも地図を渡したり、時間の問題だったり。。

困りました。

 

また発表時には、質問が全く聞こえず何を答えたかおぼえていません。

 

 

以来何度か海外での発表を経験してます。

 

 

でもこれはうまくなったのではなくって、

 

単に発表というのは、自分が原稿を覚えてしゃべって、

質疑応答を自分なりにしのぐだけで大丈夫なのですよね。

 

 

 

実は日本語で内容がわかってしまって、返答に困るのよりバツが悪くないのです。

自分の心の中ではですが。。

 

 

むしろ日本語の学会で、

質問をかわすだけになるのは論外ですが。

 

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では、どこまで何を考えて留学の準備をすればいいのでしょうか?

 

現在、おそらく150万円越えの投資を行ったうえで、忙しくてほとんどいけなかった時期がとても長くて、

 

結果、6年かかっでLEVEL6になりました。

 

 

 

「ホームステイや留学が可能です。」だって?!!

クリックすると新しいウィンドウで開きます広末のにらみ!

 

 

冗談じゃない!!

 

 

 

適当に大人の空気読む力で過ごしていますが、

 

レジも今でもクレジット支払い可能なセルフレジを使っていますし、

Supervisorに' Your problem is... not period but language...' といわれてしまった。

 

 巷にある3ヵ月でペラペラになれるなんて言う広告は、

はっきり言ってウソです。

 

ペラペラの定義が間違っています。

 

 

そう、英語でもリスニング、スピーキングともに問題が山積で

さらに普段はドイツ語でしゃべってはります。

 

 

いくらドイツ人が英語が近い言語で得意だからって、、、、

やっぱり日本人は不利だ・・・

 

 

 

そう、留学する意味は、「ゼロから始まる語学留学」

なんていうのは、商売でしかありません。

 

あらかじめ鍛えてきたものを、体にしみこませる語学留学でないと意味がありません。

外国人とジョークを、ちゃってぃんぐをできるのはもっと上のLEVELです。

 

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そう、なので留学を他の目的にすり替えることにしました。

 

投資目的にしようと。

市場の開いている時間は各国で違うので、日本株にはちょうど向いていません。

 

むしろ

海外で債券の売買などができるように、

そして、海外出張時の資金のひきおろし用、

そして真の意味の海外口座の取得

 

 

 

これらの目的で海外に来たことにすることにしました。

 

せっかく海外の住民票を取得したので、やってみようと思います。

 

www.mag2.com